BREWING PROCESS OF WINE

シャトージュンワインが出来るまで

  白ワイン   赤ワイン
 
ぶどうの収穫
未成熟果・腐敗果を丁寧に取り除き健全果のみを収穫します。
 
除梗・破砕
ワインの味わいに影響するためぶどうの果梗を取り除き、果汁が出やすくするために粒を破砕します。
 
搾汁(フリーラン・プレスラン)
プレス機で圧力をかけながら果汁をとります。自然流下果汁「フリーラン(上品なワインになる)」と圧力をかけて取る果汁「プレスラン(味に厚みがある)」に分けます。
  かもし醗酵
果皮の色素を果汁に溶出させながら醗酵させます。このとき渋みの成分も一緒に抽出し、10日から2週間1日4回の撹拌も行います。
 
醗酵
低温環境下(10℃〜15℃)で香り高いワインになるように温度管理しながらゆっくりと醗酵させます。
  搾汁
醗酵後期になり、色素の抽出が十分行われたら搾汁します。
 
  オリ引き
醗酵が終わり酵母やぶどうの繊維質が沈殿したら上澄みを静かに別タンクへ移動します。
 
タンク熟成・樽熟成
ワインのタイプにより、タンクと樽の2通りの熟成パターンに分かれます。
  タンク熟成・樽熟成
若飲みタイプはタンクでフレッシュタイプに仕上げ、長期熟成タイプは樽で熟成(7ヶ月から12ヶ月)させます。
 
  オリ引き・ろ過
熟成中に再び沈殿したオリと分離し、ろ過により不純物を取り除き最終工程へ移ります。
 
  ビン詰め(充填・コルク打栓)
熱殺菌(一部生詰め)し、1本1本すべて手作業でビン詰めされます。
 
ビン熟成
3ヶ月から1年の熟成期間を経て飲み頃になるまで熟成させます。
 
出荷
1本づつ丁寧にラベルを貼りキャップシールをして出荷します。

※この他にも特殊な醸造法を用いる事で、更なる品質向上を目指しています。