LETTER FROM WINERY

畑の紹介(自社圃場)

2007.6.29

photoシャトージュンのワインは、自社圃場と契約圃場から収穫されたものと、契約農家から集荷されたものがあります。
今回は、自社圃場についてご紹介いたします。


自社圃場は勝沼町内に3箇所あり、山沿いにあるカベルネソービニヨンとメルロの畑、シャルドネ畑、ピノノワール畑となっています。
そのうち、メルロとシャルドネはともに国産ワインコンクールにおいて過去に入賞しております。栽培管理責任者は、佐藤敏雄氏(カベルネとメルロ)、飯島喜男氏(シャルドネ)です。それぞれの畑とも垣根式栽培で管理されており、毎年品質のよいぶどうが収穫されています。
まだ若い畑(今年で6年目)で、これから先が楽しみな畑です。樹も年齢を重ねて落ち着き始めてからが勝負です。
今年あたりからのワインに注目してみてください。畑に行ってみたいという方がいらっしゃれば、場所もお教えします。
ワイナリーにお越しの際はお気軽にお尋ねください。



ぶどうの花

2007.6.21

photoシャトージュンが契約している明野圃場(北杜市明野町)のぶどうの花をご紹介いたします。
標高は、勝沼より200メートルほど高く、700メートル少しかけるくらいのところなので、今が盛りといった感じでしょうか。


その年の気候によっても咲く時期は大きく変わりますが、メシベとオシベだけ(といった感じ)の線香花火のような花がこの頃咲きます。
地味ですが、満開の畑からは風に乗って甘い香りが漂ってきます。ワイナリー前の雑木林にあるスイカズラの花の香りがしてくると、明野の畑のことが気にかかってくるのです。勝沼ではすでに忙しいですが、明野ではこれからです。この畑はメルロとカベルネソービニヨンが植栽されています。畑の中にはミントが生えており、歩くたびに清冽な香りに包まれます。
いろいろな香りを感じながら自然の中で仕事をしています。



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