LETTER FROM WINERY

販売施設のご紹介−山梨県地場産業センター「かいてらす」−

2007.3.30

photoこの施設では、県内にあるワインメーカー80数社のうち約半数のメーカーのワインが無料で試飲できます。
その数は、130種類を超えており、週末には、ワイン酒造組合から1名派遣され、試飲販売のお手伝いをいたします。


勝沼町周辺のワイナリーは、直接何社も訪ねることが可能ですが、いろいろな地区のワインを楽しむならオススメ。
是非足を運んでいただければと思います。
ミレーの絵画がラベルになっていたら、それはシャトージュンのワイン!!
なお、ドライバーの方の試飲はできませんので、お気をつけください。


▼山梨県地場産業センター
http://www.kaiterasu.jp/index.html



ぶどうの剪定

2007.3.9

photo暖冬傾向の今年は、例年3月頃に行う剪定作業を2月の厳冬期に行いました。
樹によっては、すでに水揚げが始まってきています。昨年実をつけた枝の中から、幹に近い部分の枝だけを2本残し、後は剪定してしまいます。
残された枝もまた、昨年伸びた分から3分の1ほどに切り詰めます。これによって残された芽の数は6芽から8芽ほど1樹あたり1から1.5キログラムくらいしか収穫できません。
収穫までの道のりはここから始まります。この作業、単純に見えるようで、案外コツがいるものなのです。来年は剪定体験会を実施する予定です。その際は是非ご参加ください。



瓶詰め作業をはじめようと・・・

2007.3.2

photo セミヨン2004などを瓶詰めしようと考えれいます。その他のフレッシュタイプのワインについても3月末までに作業を行う予定!!
理由は、この時期は比較的他の月と比べ、少し時間的にも人員的にも余裕ができるのです。
4月になると樽熟成タイプのワインやシュール・リー製法のワインなどの作業に取り掛からなければなりません。
暖かくなり、ブドウの芽が動き始めるころには、ワインもみんな動き始めるのです。
この時期に瓶詰めされたワインは、2,3ヶ月落ち着かせてから徐々に出荷されてゆきます。
セミヨン、シャルドネに関しては、半年くらい落ち着かせてから出荷したいと考えています。
ご来店の際、作業が行われていればご覧いただくことが出来ると思います。とても地味な作業ですが。。。。。



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