東京支店おすすめワインNo.2
以前にもご紹介いたしました、シャトージュンの東京支店のおすすめワインが到着しました。
今回のワインは、“ シャルドネ2005 ” 2625円(税込み)!!
シャルドネ2004のビンテージ品は、国産ワインコンクール銅賞を受賞。その同一畑のぶどうです。
収穫期を少しはやめにし、生き生きとした酸を残したタイプ。ハーブや柑橘系の香りがあり、一瞬ソービニヨンブランと間違える方もいらっしゃいます。
200本だけ樽を使わないワインをつくりました。(後のロットは樽熟成タイプとなります。)
東京支店では、こちらのノンバレルタイプをご紹介!
ワイン会などのサプライズワインとしても面白いかもしれません。
東京支店おすすめワイン!!
甲州2005(辛口) 甲州種100%使用。
アルコール分13.5%。エキス分2.34%。
地元の農家5件により栽培された甲州種を使用し、シュールリー製法を用いて醸造しました。
搾汁時にプレス機が壊れるというトラブルに見舞われ、すべての作業が終了したのは午前1時をまわってから。
通常白ワインでは行われない醸し工程が行われたからか仕上がったワインは大変薫り高いワインになりました。
低温でゆっくり醗酵させたことも一因でしょうか?!その成分を分析してみると、大吟醸(清酒)の特徴を生み出す香り成分と同じものが通常のワインより2倍以上含まれていることがわかりました。
白身魚の天ぷらや野菜料理などと一緒にお試しください。特に山菜料理にオススメです。
2006年新酒が登場!!
今年のシャトージュンの新酒は3種類。
甘口タイプのワインで、デラウエア、巨峰、甲斐路が登場しました。
天候の割にはそれぞれ特徴的な味わいになったのではないでしょうか?!
例年は、来春くらいまで楽しめるように作るのですが、今年は仕込み量が少なく 年内で販売が終了しそうなワインもあります。ぜひ、お試し下さい。
また直売限定の新酒もありますが・・・
このワインについては後日お知らせいたしますのでお楽しみに!!
樽?!
今年もワインの樽を購入しました。年々価格が上昇している気がします。
天然木なので、仕方がないことなのかも知れません。どの産地の材が良いのか、どの樽メーカーのものがよいのか、一概に決めることは出来ないので、色々な樽を集めているつもりでした。
しかし自分が気に入っているワインを入れる樽には、ずんぐりとしたブルゴーニュ型の樽が多いことに気づき、やはり樽も洋服と同じで好みというものが現れるのだと思いました。